Theodor Groz社の”地球印”の針は、戦前には株式会社岩田商会(1907年創立)によって 日本へ輸入されておりました。 当時の針は、主に吊り針やトリコット針で、戦時中は それ等の輸入も中断されておりましたが、戦後の民間貿易再開を期に、同社の元取締役 吉田三郎氏とその有志によって1950年に設立された株式会社吉田商会によって再び輸入 されるようになりました。
1950
株式会社吉田商会が大阪市淡路町に設立。
日本に再びGroz-Beckertの針が輸入されるようになりました。
1953
株式会社吉田商会はGroz-Beckert社と正式に日本総代理店契約を結ぶ。
1982
Groz-Beckert社は株式会社吉田商会の株式の過半数を取得。
1987
Groz-Beckert社は株式会社吉田商会の全株式を取得。
1991
新社屋グロッツ・ベッケルト・ビルディング(2,585㎡)が大阪市平野町に完成すると共に、 新社屋へ移転。 社名を”株式会社グロッツ・ベッケルト ジャパン”に変更。


