製品開発への姿勢
針製品のみならず人に対しても日々新しい要求がなされております。
新規及び継続的開発には、お客様との協同作業の過程で、お互いのビジョンやアイデアが採り入れられています。 弊社はエンドユーザーや機械製造メーカー並びに技術者の方々との対話を求め、同時に、新しいアイデア、社外からの問題提起及び建設的な批評を前向きに受け入れつつ、開発に活かしています。
このようにして、弊社の針製品は開発され、お客様が満足されて初めて、そこに私共の満足があるのです。

どの新しい針製品も、集中的な研究開発の末に生み出されたものばかりです。 そこでの決定的な要素は、新素材の加工方法と生産性の向上及び新しい機械のデザイン等です。 パートナー、お客様、ユーザー、機械製造メーカーの方々との緊密な打合わせによって、真に針と機械の機能上の構想が一致します。

弊社独自の研究もまた、新しく開発される針製品の成功に大きく貢献しています。 Groz-Beckertの基礎研究は既に針技術の分野で数多くの革新的開発を行ってきました。

最先端のCAD技術と弊社の技術陣の創造能力が、新しい開発の基礎となっています。 研究開発部門の最先端技術ワークステーションで、新しい針モデルから本格生産に至るまでの工程が開発され、後にユーザーサイドの工業生産に最高の安定性をご提供する為に、この段階において、客観的テスト及びシミュレーション実験が行われています。


