品質の定義

弊社は、お客様は何時も何か特別なものを期待されていると考えております。 それが、品質に対して妥協を許さない姿勢を保つ所以です。

従って、一貫した品質管理、包括的な品質保証体制及び品質意識の高い優秀なスタッフの配備に多大な重要性を認識しております。

弊社の活動は全て、お客様のご期待に応えるべく、”お客様のためにより良い針を製造する”という最も重要な目的に基づいています。


Groz-Beckertでは、品質の課題は針の製造工程に至る以前から始まっています。 製品の材料選定で、材料の品質は重要な要素であり、社内で定められた規格の特殊鋼材のみが採用されます。


鋼材は、組織分布、表面品質、化学成分構成など厳密な検査がなされた後、針の製造に採用されます。 従って、寿命が長く、ユーザー先での稼働に問題のない針を提供できるのです。


継続した寸法チェック及び陰影プロジェクターを使用した形状検査は、弊社で製造される針の完全な均一性を維持する為の前提条件です。


また、自動制御装置によるチェックや管理だけでなく、熟練した技能を持つ専門職員が最終チェックを行い、例えば、針べラの最適な動きを得るために、熟練工によりテストされます。


品質管理

弊社製品の品質は公的に認められています。 フェルト針、ミシン針、靴縫製針、CPC部門でISO9001の取得、並びに、数々の国際的な賞の受賞は、Groz-Beckertが妥協を許さず、最高水準の品質を保つことに対して長年こだわり続けてきたことを証明しています。 その結果、お客様に何時でも最適品質の針製品を保証できるのです。 弊社は、品質意識の高い従業員によるあらゆるレベルでの包括的品質管理の実施を行っております。


弊社の品質管理システムの基本要素は品質管理に関する手順を定めたマニュアルに文書化されています。 この品質管理マニュアルには管理可能、且つトレース可能な作業手順が記載されており、可能な限りの透明性を保っています。 そのため、弊社はお客様に最高水準の品質を保証できるのです。